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2009年1月28日(水曜日) 06:58 |
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私が資産運用をお勧めする理由として格差社会というものがあります。おそらくこ のまま新自由主義が進めばもっと格差が広がるのは避けられません。
現在は正社員の間でも給料にかなりの差があります。同じ労働時間なのに年収1 000万円の人もいれば年収300万円の人もいるのです。また正社員と非正 社員の格差はものすごくあり、社会問題となっています。
また現在では非正社員にもなれない人も多く、最近では「年越し派遣村」という ものが生まれたりもしました。
私はこの格差社会を救う手段として資産運用をお勧めします。なぜなら資産運用 を行うことによってお金が増えるばかりではなく、お金のことに詳しくなれるか らです。
一般的にお金持ちの人はお金に詳しいです。そして貧乏な人はお金に疎いです。 ですからお金持ちの人は効率よくお金が稼げますし、貧乏な人は労働時間の割り に対価が低いのです。
資産運用というともともとお金を持っている人が余ったお金でやるというイメー ジがあります。もちろんそれは合っています。資産運用は必ず余ったお金でやる べきものですし、多くのお金があればあるほど成功する可能性が高いからです。
ですがその人たちも最初からお金持ちだったわけではありません。この人たちは お金がないときから自分で資産運用の勉強をして、余剰金を投資していたことが 多いのです。
「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバートキヨサキ氏は次のように言ってい ます。
「お金持ちになりたかったらファイナンシャルリテラシーを高めなさい」
つまりお金に詳しくなりなさいということです。そしてお金に詳しくなるために は実際に資産運用を行うことが一番の近道なのです。もし今収入が低くて悩んで いる方がいたら余ったお金で資産運用を始めてみてはいかがですか。
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