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2009年5月19日(火曜日) 10:00 |
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ファンドを購入する場合には資産配分(アセットアロケーション)というものが 一番大事だといわれています。
アメリカの大手証券会社バンガードの調査では、資産運用のリターンの77%は アセットアロケーションによって決定されるという結果が出ています。
つまりどの会社の株式を購入するか(銘柄選択)やどのタイミングで購入するか (投資タイミング)よりも、どの資産にどれだけの割合で投資するか(アセット アロケーション)のほうが大事だということです。
私は資産運用初心者の方にはバランスファンドというものをお勧めしています。 バランスファンドはあらかじめ資産配分が決められていて、自分の好みに合った 資産配分のファンドを選ぶことが出来るからです。
私がお勧めするバランスファンドは次の5つです。
・ セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド ・ ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド ・ SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6) ・ 楽天資産形成ファンド(楽天525) ・ マネックス資産設計ファンド
例えばジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドは次のような資産配分 になっています。
・日本株式型インデックスファンド・・・33% ・外国株式型インデックスファンド・・・33% ・外国債券型インデックスファンド・・・33%
このように日本:海外、株式:債券などの割合がバランス良く分散されているの がバランスファンドの特徴です。それぞれのバランスファンドのページで資産配 分については詳しく書いてあるので参考にしてみてください。
関連ページ
・5つのお勧めバランスファンドの違い
・お勧めバランスファンド比較
・個人投資家が目指すリターン
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