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2009年7月13日(月曜日) 07:12 |
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いったい自分の資産のどれくらいの割合を投資にまわせばよいのでしょうか?ま た、手元に残しておくお金はどれくらい必要なのでしょうか?
これに対しては2つの考え方があります。
1.(100-年齢)%を投資にまわす 2.給料の3ヶ月分を手元に取っておく
1.の場合、例えばあなたが30歳だとします。この場合100-30=70な ので、自分の資産の70%を投資に回すことになります。よって若ければ若い方 が投資にまわす割合は高くなり、年をとっていればいるほど投資する割合は低く なります。
この方法のよい所は年齢に応じて投資する割合が変化していくことです。一般的 に若い方のほうが高いリスクをとることができ、年配になればなるほどリスクを 小さくしていく必要があります。(100-年齢)を投資にまわすという方法を 使えばこれが自動的にできるのです。
2.の場合、自分の給料によって手元にとっておくべきお金が異なります。例え ば新卒で給料が月に20万円の場合、手元に取っておくお金は20×3=60万 円になります。
ただしこの方法はちょっと時代遅れになっているかもしれません。なぜならこの 方法は年齢に応じて給料が上がっていくという年功序列を基にしているからです。
本来ならば年齢が上がるにつれて給料が上がり、それに応じて手元に取っておく お金も増えるはずです。ですが最近の成果主義の導入により、年齢に応じて給料 が上がるとは限らなくなったのです。そうなると手元に取っておくお金の量も変 化していってしまいます。
いずれの方法にせよある程度のお金は手元に取っておく必要があります。間違え てもすべての資産を投資にまわしてはいけません。急に何かハプニングが起こっ たとしても対応できるように、自分の資産を調整しておいてください。
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