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2009年9月24日(木曜日) 13:40 |
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投資信託を購入する前に確認しておくことが2つあります。それは
1.1つの金融機関で全ての投資信託が購入できるわけではない 2.同じ投資信託でも金融機関によって販売(購入)手数料が異なる
ということです。これは株式投資をする場合と大きく異なるところです。
株式投資をする場合は、基本的にどの金融機関であっても上場されている全ての 株式を購入することができます。ですが投資信託の場合は同じ投資信託でもA銀 行には売っていて、B証券会社には売っていないということがざらにあるのです。
どの投資信託がどの金融機関で売られているのかはインターネットなどで調べる ことができます。一番わかりやすいのはモーニングスターでしょうか。モーニン グスターで投資信託を調べて「販売会社一覧」をクリックすれば、その投資信託 がどの金融機関で売られているのかが一目でわかります。
またそのページを見ればよくわかりますが、同じ投資信託であっても売っている 金融機関によって販売(購入)手数料が異なります。つまり同じ投資信託でもA 銀行では販売(購入)手数料1.5%、B証券会社では0%ということが起こり えるのです。
よって投資信託を購入する前には、その投資信託をどの金融機関で購入すれば一 番お得なのかをしっかりと調べておく必要があります。ちなみに手数料の中でも 信託報酬については同じ投資信託であればどの金融機関でも同じです。よって安 さを比べるのは販売(購入)手数料だけでよいでしょう。
販売(購入)手数料については一般の銀行や証券会社よりもネット証券のほうが 安い場合が多いです。無駄なコストを取られないためにもしっかりと手数料につ いてはチェックしておきましょう。
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