| 一日中働く人はお金を儲けるヒマがない |
| 2010年1月31日(日曜日) 08:12 |
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あなたは一日に何時間働いているでしょうか?残業はどれくらいでしょうか?休 日出勤はどれくらいでしょうか? 日本人の多くは長時間労働です。また有給休暇もとりにくい傾向があります。ド イツやフランスなど欧米に比べるとこの傾向は顕著で、最近は不況で人員が削減 されているせいもあり、ますます長時間労働になってきています。しかしそれで は自分が本当にやりたいことを考えるヒマがありません。 「私は数年前、ニューヨークに住む大富豪と知り合いになりました。彼の席の上 にはスローガンが掛けてありました。一日中働く人はお金を儲けるヒマがない。 人には考えるための時間が必要なのです」(『お金から自由になる法則』p33) あなたは今やっている仕事が本当に自分のやりたい仕事なのでしょうか?もしく はその仕事をやっていれば、最終的に自分が本当にやりたいことに行き着くので しょうか? おそらく多くのサラリーマンはこんなことを考えるヒマがありません。というよ りも忙しさを言い訳にそういうことを考えようともしていません。実は自分が本 当にやりたいことを考えるのは苦痛を伴うのです。これは就職活動生を見ればわ かるでしょう。 就職活動生は「自分がこの仕事にあっているのか?」「自分が本当にやりたいこ とは何なのか?」ということを一生懸命考えます。最近は自己分析というものが ブームなので、そのツールを使って自分にあった仕事を探そうとしています。も ちろんそんな簡単に見つかるはずがないので、就職活動生は日々悩み、葛藤し、 苦痛を体験しているのです。 しかしその就職活動生もいったんサラリーマンになったらそんなことを忘れてし まいます。忙しさを言い訳に「この仕事は本当に自分にあっているのだろうか?」 「自分の好きなことは何なのか?」ということを考えなくなるのです。そして多 くのサラリーマンと一緒になっていきます。 「それって私のことだ・・・」と思ったあなたにはこの言葉が有効でしょう。 「自分で学びなさい。そして何が楽しいのかを見つけなさい。それがわかったら、 その楽しいことで、どうしたらお金を儲けられるのかを考えなさい。一番良いの はこの質問を毎日自分に問いかけて、日々、より良い答えを見つけようとするこ とです」(『お金から自由になる法則』p33) |