| 「自分の限界」を自分で決めない |
| 2010年5月16日(日曜日) 06:58 |
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あなたはウィンスントン・チャーチルの有名な演説をご存知ですか?チャーチル は第2次世界大戦中のイギリスの首相です。チャーチルが行った演説は、故郷の 近くの大学で行われました。そのときに言ったのはこの一言です。 「決してあきらめてはいけません。決して、決して、決して」 チャーチルの演説はこの一言だけで終わりました。おそらく演説を聴きに来た人 はとても驚いたでしょう。しかし驚いたと同時にこの言葉が深く心に刻まれたの ではないかと思います。 私たち人間は自分で「自分の限界」を決めてしまいがちです。「自分だったらこ れぐらいの人生しか送れないだろう」とか「自分は大金持ちにはなれないだろう」 などといったことを自分で決めてしまうのです。 ではあなたが小学生だったときのことを考えてみてください。あなたが小学生の とき、現在の年齢になって今のような人生を送っていると思っていましたか?お そらく全く思ってもいなかったはずです。なぜなら未来のことは誰にもわからな いからです。 ですから何か目標のある人はそれを決して忘れてはいけません。また途中であき らめてもいけません。未来がどうなるかは誰にもわかりません。誰にもわからな いからこそ可能性はあるのです。「スラムダンク」という漫画にも安西先生の有 名な言葉があるはずです。 「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」 また内田樹は目標は多ければ多いほうが良いといっています。なぜなら目標が1 個の人よりも、目標が100個ある人のほうが単純に目標を達成しやすいからで す。そして1個の目標を達成したときには、「自分は目標を達成する運命にあっ たんだ!」と思うことができます。そうすることで次の目標も達成しやすくなる のです。 ここまでの話は何か1つでも目標を達成した人にしかわからない話です。ですか らまずは1つの目標を達成することが重要です。内田樹が言うように目標をたく さん作ってみましょう。そしてその中の1つでもあきらめずに達成してみるので す。そうすればここまでの話がわかるはずです。 |
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