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2009年1月17日(土曜日) 07:11 |
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株式と債券の割合はどのようにしたら良いでしょうか?バランスファンドを購入 するときには株式と債権の割合をきちんと調べておく必要があります。
この株式と債券の割合もそれぞれのバランスファンドによってかなり異なります。 つぎの3つのバランスファンドで確かめてみましょう。
1.セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 2.ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド 3.SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは株式と債券の割合が50: 50になっています。
ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドは株式と債券の割合が66: 33になっています。
SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)はREITも含まれていて、株式と債 券とREITの割合が40:40:20となっています。
どれが良くてどれが悪いというわけではありません。皆さんがどのような資産運 用を行いたいかでどれを選ぶかが決まってくるのです。
過去のデータから判断すると、株式は長期的に見ると大きなリターンを期待でき ます。ですが短期的なリスクはかなり大きいです。
逆に債券は短期的なリスクはそこまで大きくはありません。ですが長期で保有し てもそこまで大きなリターンは期待できないのです。
皆さんがまだ20、30歳ぐらいで若いのであれば株式の割合の多いジョインベス ト・グローバル・バランス・ファンドが良いのではないかと思います。
ですが皆さんが50、60歳であまりリスクを取れないのであれば、セゾン・バンガ ード・グローバルバランスファンドなど債券の割合が多いものにしたほうが良いの
ではないでしょうか。
これには答えがありません。皆さんが自分で判断する必要があります。決められ ないのであれば、いくつかバランスファンドを購入しておくのも良いかと思いま す。
関連ページ
・お勧めバランスファンド比較
・バランスファンドのメリット1(分散投資)
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