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2008年12月13日(土曜日) 07:20 |
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バランスファンドの使い方はまさしくドルコスト平均法です。ドルコスト平均法 を行うのにバランスファンドほど適当なものはないと思います。
ドルコスト平均法とは簡単に言うと、毎月一定額を同じファンドに積み立て投資 するという方法です。この場合ならば同じバランスファンドに毎月一定額を投資 し続けるのです。
ドルコスト平均法を行うためには2つのポイントがあります。それは
1.販売(購入)手数料が無料であること 2.分散投資できること
バランスファンドはこの2つのポイントを完璧に満たしているのです。
販売(購入)手数料に関しては以前は高いものが多かったですが、最近では販売 (購入)手数料無料のノーロードファンドも出てきています。
私がお勧めするバランスファンドは全てノーロードファンドなので参考にしてみ てください。
またドルコスト平均法を行うときには分散投資をしなくてはなりません。1つの 株式のみに投資をしてしまうと、その株式の値段がずっと下がったままという場 合もあるからです。
ドルコスト平均法といえどもずっと値段が下がったままだとお金を儲ける事はで きませんので、ある程度値段が上がる可能性があるものを選ぶ必要があります。
分散投資をすれば、その中には値段が上がるものと下がるものがいろいろ含まれ ることになります。ですから相対的に考えて、値段が下がりっぱなしということ は考えにくいです。
バランスファンドはまさしく分散投資を自動的に行ってくれるファンドなので、 販売(購入)手数料のことも含めてドルコスト平均法にぴったりなのです。
ですからバランスファンドの使い方としては、基本的にドルコスト平均法と覚え ておいて良いです。このサイトはその方法を紹介しているので参考にしてみてく ださい。
関連ページ
・ドルコスト平均法とは何か?
・バランスファンドのメリット1(分散投資)
・お勧めバランスファンド比較
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