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2008年11月17日(月曜日) 09:29 |
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ドルコスト平均法とは、毎月決まった金額を継続して購入する投資の方法です。
例えばトヨタの株式を買うとすると、毎月3万円ずつを定期的に購入するのです。 この場合毎月3万円なので1年間で合計36万円をトヨタの株式に投資すること になります。
間違えて欲しくないのは毎月3万円であって、毎月3株ではありません。
株式というものは日々値が変化しますから、そのときによって購入金額が異なり ます。もしも毎月3万円購入とするならば、そのときによって購入できる株の数 が異なります。
つまり株価が値上がりしていれば少ない株数しか買えませんし、株価が下がって いれば多く株数が買えるというわけです。
それに対して毎月3株購入だとそのときによって購入金額が変わることになりま す。
株価が上がっていれば投資金額も上がりますし、株価が下がっていれば投資金額 は下がるからです。
ドルコスト平均法は前者のほうです。あくまでも投資金額を固定して毎月株式、 債券、投資信託などを購入するのです。
私は投資信託の中でも特にバランスファンドというものを使ってドルコスト平均 法を用いています。
ではなぜドルコスト平均法を私はお勧めしているのでしょうか?これについて次 のページから詳しく説明していきます。
関連ページ
・バランスファンドとは何か?
・ドルコスト平均法のメリット
・お勧めバランスファンド比較
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