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2008年12月08日(月曜日) 09:34 |
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ドルコスト平均法のデメリット3つ目は、ドルコスト平均法はやり方が簡単すぎ てつまらないということがあります。
ドルコスト平均法を行う場合、投資をするファンドを決めた後はそのファンドに 毎月一定額を積み立て投資するだけです。
よって株式投資のように投資のタイミングや売るタイミングを計る必要はありま せん。また、新たに新しい投資商品を買い足すこともめったにありません。
ですからつまらないのです。何の面白みもありません。
最初ファンドを購入したときにはそのファンドの値が上がるか下がるかで多少ド キドキしていましたが、今は全くそんなことはありません。
ドルコスト平均法では基本的に長期投資なので、現時点での値上がり値下がりは 意味がありませんし、ドキドキわくわくしたところで何にもならないこともわかっ ているからです。
投資というとドキドキわくわくして値上がり値下がりに一喜一憂するというイメ ージがありますが、ドルコスト平均法の場合は全くそんなことはないのです。
ですが私はそれで良いのだと思っています。あくまでも資産運用は人生をサポー トするものです。資産運用が人生の中心になってはいけないのです。
もし投資でドキドキわくわくしたいのであればドルコスト平均法はやめるべきで しょう。ドキドキわくわくはいらないけど、長期的に多くのリターンが欲しいと いう人にはドルコスト平均法をお勧めします。
関連ページ
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