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2008年12月12日(金曜日) 07:41 |
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ドルコスト平均法のやり方は次のようになります。
1.投資するファンドを決める(2.3個) 2.定期的にそのファンドに投資し続ける 3.後は気長に待つ
ドルコスト平均法のメリットはこの単純さになります。基本的に投資するファン ドを決めるのが大変なだけで、いったん始めてしまえば簡単です。
例えば毎月5万円投資できる資金があるとしましょう。それでバランスファンド A、B、Cをそれぞれ購入するとします。
バランスファンドA、B、Cの投資割合を1:2:2にしたとすると、毎月それ ぞれに1万円、2万円、2万円を積み立て投資する必要があります。
後は実際に積み立て投資をするだけです。毎月同じ日(例えば給料日)に5万円 をバランスファンドA、B、Cに分散投資すればよいのです。
ですから投資のタイミングを計る必要は全くありません。「今値段が下がってい るから買う」というような投資方法ではないのです。
あとは気長に待つだけです。インデックス型のバランスファンドでドルコスト平 均法を行っていればいつかは値段が上がるはずなので、そのタイミングを狙って 売ればよいだけです。
ですが最低10年は売らないほうが良いのではないかと思います。なぜなら複利 の力が働くからです。
複利の力については後で詳しく説明します。簡単に言うと、リターンの利率が多 少低くても時間をかければ大きなリターンが得られるというものです。
この複利の力を利用するためにも、長期的にドルコスト平均法を行ったほうが良 いでしょう。あとは皆さんの忍耐力が持つかどうかです。
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