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ドルコスト平均法にピッタリな投資対象1(低コスト) |
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2008年12月17日(水曜日) 07:44 |
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ドルコスト平均法を行う場合には、出来るだけコストが低いファンドを選んだほ うが良いです。
特に販売(購入)手数料はかなり気にしなければなりません。出来れば販売(購 入)手数料無料のノーロードファンドが望ましいです。
なぜでしょうか?
私のHPを読まれた方はわかるかもしれません。またドルコスト平均法のやり方 を知っている方はわかるかもしれません。
ドルコスト平均法は、毎月一定額を同じファンドに長期的に積み立て投資してい くという方法です。
ここでは毎月投資していくというところがポイントです。毎月同じファンドを購 入するのです。
ですからもし販売(購入)手数料が取られてしまうファンドだと、毎月手数料を 取られてしまうことになるのです。
これはかなりもったいないです。
毎月1万円積み立て投資しているのに、販売(購入)手数料が2%であるため毎 回200円取られている・・・しかも毎月・・・
かなりもったいないです。もしノーロードファンドを購入していれば、このよう な手数料は取られないですむのです。
もちろん信託報酬(保有しているだけで取られる手数料)も大事です。ですがド ルコスト平均法の場合は、特に販売(購入)手数料に気をつけなければならない のです。
コストは低いに越したことはありません。私がお勧めするバランスファンドは低 コストのものが多いです。ぜひ参考にしてみてください。
関連ページ
・コスト(手数料)とは?
・ドルコスト平均法の威力
・お勧めバランスファンド比較
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