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ドルコスト平均法にピッタリな投資対象2(分散投資) |
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2008年12月19日(金曜日) 07:37 |
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ドルコスト平均法を行う場合は分散投資も同時に行う必要があります。
これはなぜでしょうか?
ドルコスト平均法では、ファンドの値が高いときには少なく、値が安いときには 多く買うということを自動的に行うことが出来ます。
ですが最終的にリターンを得られるのは、そのファンドが値上りしたときです。 つまりファンドが安い時に多く買って、それが値上がりすれば高いリターンを得 られるのです。
ですから長期的にみて必ず値上がりするファンドを選ばないといけません。
ドルコスト平均法をやる場合に個別株式を選ぶ人がいますが、私はまずは投資信 託(ファンド)でやるのが良いと思っています。
なぜなら個別株式で行うと、その株式がずっと値上がりしないという可能性が投 資信託よりも高いと思うからです。
個別株式はその会社の業績が株価に影響します。ですからその会社が慢性的に業 績が悪いと、なかなか値が上がらない可能性があるのです。
その分投資信託の場合はいろいろな株式に分散投資しているので、慢性的に値が 上がらないなんていうことは考えにくいです。
これはいろいろな株式に分散投資することで、ある株式の値が下がっても他の株 式の値が上がる可能性があるからです。時間は掛かるかもしれませんが、投資信 託の場合はどこかのタイミングで値が上がると思うのです。
私は分散投資できる投資信託の中でも、特にインデックスファンドに投資するこ とをお勧めしています。この理由は次で紹介します。
関連ページ
・バランスファンドのメリット1(分散投資)
・インデックス型とアクティブ型どちらが良いのか?
・お勧めバランスファンド比較
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