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2008年12月26日(金曜日) 07:30 |
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ドルコスト平均法の威力を実際に表を見て確認してみましょう。
今回は株式の買い付け価格が4ヶ月間で700円、1200円、800円、13 00円とジグザグに上昇していく場合です。
このときに次の2つの方法を比べます。投資の合計金額は40万円で等しいです。
・毎月100株購入 ・毎月10万円分購入(ドルコスト平均法)
次の表を見てください。
| 買い付け価格 |
1回目 |
2回目 |
3回目 |
4回目 |
合計 |
平均購入単価 |
| 700円 |
1200円 |
800円 |
1300円 |
4000円 |
| 毎月100株 |
100株 |
100株 |
100株 |
100株 |
400株 |
1000円 |
| 7万円 |
12万円 |
8万円 |
13万円 |
40万円 |
| 毎月100万 |
142.8株 |
83.3株 |
125株 |
76.9株 |
428株 |
934.5円 |
| 10万円 |
10万円 |
10万円 |
10万円 |
40万円 |
毎月100株ずつ購入すると合計購入金額は40万円となります。合計で400 株購入できるので平均購入価格は40万円÷400で1000円です。
それに対して毎月10万円ずつ購入すると合計購入金額は同じで40万円です。 ですが合計で428株購入できるので、平均購入価格は40万円÷428で 934.5円になるのです。
つまり毎月10万円分購入するドルコスト平均法のほうが、毎月100株購入す る方法よりも安く買えるわけです。
このように考えると買い付け価格がジグザグに上昇する局面では、毎月10万円 購入するドルコスト平均法のほうが有利になります。
関連ページ
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