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2009年1月05日(月曜日) 07:18 |
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私はずっとドルコスト平均法で資産運用を行ってきました。そして皆さんにもド ルコスト平均法の威力を伝えようと思っています。
私は株価の変動のパターンによってドルコスト平均法がどのような威力を発揮す るのかを具体的に示したいと思います。株価の変動パターンは次の4つです。
1.ジグザグ上昇 2.ジグザグ下降 3.常に上昇 4.常に下降
ジグザグ上昇とは株価が4ヶ月間で700円、1200円、800円、1300 円というように変動しながらも上がっていく状態のことです。
ジグザグ下降はその逆で、株価が4ヶ月間で1300円、800円、1200円、 700円のように変動しながら下がっていく状態のことです。
常に上昇とは株価が4ヶ月間で800円、900円、1200円、1300円の ようにずっと上がっていく状態のこと、常に下降とはその逆です。
それぞれどのパターンでもドルコスト平均法は威力を発揮します。一見ドル コスト平均法が不利に見える場合でも実は有利であるという場合もあるのです。
またこの説明は株式投資の株価で行っていますが、バランスファンドやインデッ クスファンドなどの投資信託でも理論は同じです。まずはそれぞれ読んでみてく ださい。
(この考え方はALL Aboutの「じっくり研究 ドル・コスト平均法って万能?」を参 考にしました。数値や説明は多少は変えてあるので両方読んでみてください。)
関連ページ
・ドルコスト平均法のメリット
・ドルコスト平均法のやり方
・お勧めバランスファンド比較
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