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2009年1月11日(日曜日) 07:40 |
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ドルコスト平均法をやる場合に一番良い投資対象はバランスファンドです。
ドルコスト平均法とは毎月一定額を同じ株式、投資信託に積み立てていく方法の ことです。(詳しくはドルコスト平均法とは何か?へ)
私はドルコスト平均法を行う場合次の3つに注意しています。
1.低コスト 2.分散投資 3.インデックス
バランスファンド、特にインデックス型のバランスファンドはこの3つを満たし ているのです。
まず私がお勧めするバランスファンドは販売(購入)手数料無料、信託報酬0. 7%前後とかなり低コストです。
もちろんコストが高いバランスファンドも存在しますので、自分で低コストのも のを探す必要がありますが。
また分散投資はバランスファンドの一番の特権です。バランスファンドは国内・ 国外、株式・債券全てに分散投資をしているのです。
ドルコスト平均法では毎月同じファンドに積み立て続けます。ですから1つの株 式に投資対象を絞ってしまうとリスクが高まってしまうのです。
ちなみにバランスファンドにはインデックス型とアクティブ型があります。もし ドルコスト平均法をやるのならばインデックス型を選ぶべきでしょう。コストが 安いですし、最終的に値上がりする可能性が高いからです。
(詳しくはドルコスト平均法にピッタリの投資対象3(インデックス))
このようにドルコスト平均法とバランスファンド(インデックス型)はとても愛 称が良いのです。特に長期投資をする人にとってはお勧めです。
関連ページ
・お勧めバランスファンド比較
・バランスファンドとは何か?
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