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2009年2月20日(金曜日) 06:53 |
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私たちが資産運用をする場合、資産を6つに分けて考えます。それが次の6つで す。
・国内株式型資産 ・国外株式型資産 ・国内債券型資産 ・国外株式型資産 ・流動性資産 ・不動産資産
資産運用をする際にはこの6つにバランスよく分散投資をする必要があります。 多くの人は投資というとキリン、トヨタなどに投資する株式投資を思い浮かべま すが、それは上でいう国内株式型資産に投資をしていることになります。
ですがそれでは分散投資ができません。分散投資をしないとその株式が値下がり してしまったときに一気に資産が減ってしまうのでリスクが高いのです。そのリ スクを避けるために6つの資産にバランスよく分散投資する必要があるわけです。
ただ私が資産運用をする際には
・国内債券型資産 ・不動産資産
は用いません。理由はあとで詳しく述べますが、リターンが低いこととコストが 不明確なことに関係しています。
ですがある程度全ての資産のことを知っていたほうがよいので、まずはこの6つ のグループについてしっかりと勉強しましょう。
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