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資産の6つの分類方法1(日本株式型資産) PDF 印刷 Eメール
2009年2月21日(土曜日) 07:10

日本株式型資産というと何があるでしょうか?日本株式型資産は大きく分けて次
の3つになります。



・日本の会社の個別株式
・日本の会社の株式を集めた投資信託
・日本の会社の株式を集めたETF



つまり日本の会社の株式やそれらを集めたファンドのことを日本株式型資産とい
うのです。名前の通りですね。



多くの人は株式投資というとこの日本の会社の株を購入することを思い浮かべま
す。キリン、ソニー、トヨタ・・・これらの個別株式に投資をしてリターンを得
ようとするのです。



もちろんその方法も悪くはありませんが私はやりませせん。なぜなら資産配分が
日本株式型資産に偏ってしまうからです。



日本株式型資産に多くのお金を投資してしまうと、日本の景気が悪くなってしまっ
たときに資産の価値が一気に下がってしまいます。これでは資産運用の意味があ
りません。



現在は全世界同時不況(2009年)ですからどの資産に投資をしていても資産の
価値は減っていますが、不況はそれぞれの国でばらばらに起こることもあります。
例えば日本は不況だけどアメリカは好況であるみたいに。



そのときに資産の価値が大きく下がらないように多くの国々に分散投資しておく
必要があるのです。



バランスファンドはその分散投資を可能にした商品です。バランスファンドによっ
ても差がありますが、私がお勧めしているバランスファンドは日本株式型資産に
次の割合で分散投資しています。



セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
日本株式型資産・・・4.6%



ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド
日本株式型資産・・・約33%



SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)
日本株式型資産・・・約15%



このようにバランスファンドによってもかなりの差があります。今後日本が経済
発展しそうだと思ったら多くの割合を投資しているジョインベストに投資したら
良いと思いますし、そうではないと思ったら他のファンドに投資すればよいでしょ
う。



くれぐれも資産運用をする場合はひとつの国に集中投資しないようにしてくださ
い。リスクを管理するのも資産運用の大事なポイントです。

 

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