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資産の6つの分類方法4(外国債券型資産) PDF 印刷 Eメール
2009年3月01日(日曜日) 11:37

外国債券型資産には次のようなものがあります。



・外国国債
・外国企業の社債
・外国債券を集めたファンド(外貨MMF)
・外国為替保証金取引(FX)
・外貨預金



外国債券も基本的には日本の債券と同じです。外国の国や会社にお金を貸して、
ある一定の期間預けておけば元本と利子が返ってくるというものです。



外国債券型資産にも金利が一定の固定金利と、金利がそのときによって変化する
変動金利があります。



一般的に外債(外国の国債、社債)は固定金利、外貨MMFは変動金利になって
います。現在は金利が低いので変動金利の外貨MMFのほうがお得だと思います。



なぜなら今後金利が上昇したときにはそれと同時に利息も増加していくからです。
固定金利だと利息は低いままですので、金利が低いときには変動金利のものを選
択しましょう。



また現在は円高なので外貨預金を始める人が多いですが、外貨預金は利率は高い
ぶん手数料がかなり高い
です。利率の高さにだまされてはいけません。



あと今個人投資家の間で大人気なのが外国為替保証金取引(FX)です。ですが
これはかなりハイリスク・ハイリターンな投資なので私はお勧めしません。ギャ
ンブルとしてやるのは良いと思いますが・・・



バランスファンドにもこの外国債券型資産は含まれています。私がお勧めするファ
ンドは次のような配分になっています。



セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
外国債券型資産・・・約40%


ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド
外国債券型資産・・・33%


SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)
外国債券型資産・・・20%

 

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