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資産の6つの分類方法5(流動性資産) PDF 印刷 Eメール
2009年3月03日(火曜日) 11:56

流動性資産には次のようなものがあります。



・銀行預金
・郵便貯金
・MRF(マネーリザーブファンド)



つまり流動性資産はいつでも出し入れ可能な資産のことです。資産の流動性が高い
のでこのように呼ばれています。



銀行預金や郵便貯金についてはもうすでに使っている人が多いから説明はいらな
いでしょう。ただ私はこの2つについても使い分けています。それについては後
で詳しく述べます。



皆さんがわかりにくいのはMRFではないでしょうか?



MRFは証券会社の口座にお金を振り込んだときに自動的に投資されるファンド
のことです。一応投資信託の一種なので元本割れが起こる可能性がないとは限り
ませんが、今まで元本割れをしたことはないのである程度安心できます。



証券会社から投資をする場合はこのMRFからお金を引き出して投資をします。
つまり投資をするためのお金を一時的に預けておく場所なのです。



しかも銀行の普通預金に比べてほんのちょっとだけ利率が高いです。一応元本割
れというリスクがないわけではないので、利息がちょっとだけ高いわけです。



私は一応流動性資産もこの3つに分散投資しています。なぜなら限りなくリスク
を小さくすることが資産運用には必要だからです。それぞれの詳しい使い方につ
いては後で詳しく述べます。

 

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