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資産の6つの分類方法6(不動産型資産) PDF 印刷 Eメール
2009年3月04日(水曜日) 07:27

不動産型資産には次のようなものがあります。



・不動産(マンション、アパートなど)
・REIT(不動産投資信託)



皆さんの中で不動産投資をしている人はどれくらいいるでしょうか?おそらくそ
こまで多くないでしょう。理由は簡単です。投資額が大きいことです。



不動産投資でお金を儲ける方法は大きく分けて2つあります。



1.不動産を誰かに貸して賃貸収入を得る
2.不動産の値上がりを待つ



賃貸収入についてはアパートのオーナーがわかりやすいでしょう。多くの人にア
パートに入ってもらい、家賃収入を得るのです。



不動産の値上がりについては日本のバブルのときのことを思い出してください。
不動産の値段がどんどん上がっていたので、不動産を買ってすぐに他の人に売っ
て利益を得ていたのです。



ですが両方ともに何がネックかというと、不動産の値段が高くて普通の人には買
えないということです。そこで登場したのがREIT(不動産投資信託)です。



REITはファンドマネージャーが投資家からお金を集めていくつかのの不動産
に投資をします。不動産によっては値上がりしたり値下がりしたりということが
ありますが、トータルで利益が上がった分を投資家に還元するのです。



REITは投資信託なので1万円から購入できます。なので個人投資家にとって
は手軽に不動産投資が出来るのです。最近は収まってきましたがちょっと前まで
はREITバブルと呼ばれるほどの人気商品でした。



ただ私は不動産投資もREITもやっていません。それにはしっかりとした理由
があるのです。それについては後で詳しく述べます。

 

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