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ドルコスト平均法で長期投資をしよう!!

価格リスク PDF 印刷 Eメール
2009年3月10日(火曜日) 06:43

資産運用をすることによって起こる1つ目のリスクは価格リスクです。このリスクは
皆さんにとって一番わかりやすいリスクだと思います。



価格リスクは株式や投資信託の価格が変化することによって起こるリスクです。
資産運用をする場合株式や投資信託に投資をするわけですが、もちろん投資なの
でお金が増える場合もありますが減る場合もあります。



例えば1万円で投資信託を購入したとします。それが1年後に1万2千円になっ
ていたら2千円の得になるわけです。ですがそれが8千円になってしまったら2
千円の損になります。



資産運用を行っているとこのようなことは日常茶飯事です。投資をしたからといっ
てずっとその株式や投資信託の値段が上がるなんてことはほとんどありません

長期的に値上がり値下がりを繰り返しながら最終的に値上がりを目指すのです。



この価格の変動によって起こるリスクのことを価格リスクといいます。ですから
資産運用を行う人にとってはこの価格リスクは避けることが出来ません。もし価
格リスクを取りたくないのであれば銀行預金をするかタンス預金をするしかない
でしょう。



ただ価格リスクにも高い低いがあります。リターンが-50%~+50%の間を行
き来する価格リスクが高い商品もありますし、-10%~+10%しか動かない価
格リスクが低い商品もあります。



むしろこのどちらかを選ぶのを決めるのが個人投資家の役割です。そしてこれが
資産運用において一番大事なことでもあります。



一般的に高い価格リスクを取ると高いリターンが期待できます。そして低い価格
リスクを取ると低いリターンが出来ます。低い価格リスクで高いリターンを得る
商品はほとんどないので、悪質な業者にだまされないようにしてください

 

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