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2009年3月14日(土曜日) 07:27 |
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為替リスクとは為替の変動によってリターンが変化してしまうリスクのことです。 為替リスクは外貨投資をするときには必ず取らなければいけないリスクになりま す。
例えば1ドル100円のときに円をドルに交換するとします。ここでは1000 0円を100ドルと交換しておきます。(わかりにくいので手数料は省きます)
もしこの後1ドル120円になってドル高円安になったらどうなるでしょうか? 100ドルが12000円の価値に上がるのがわかるでしょうか。もしこの時点 で円に換金すれば2000円の得になるのです。
ですが反対に1ドル80円になってドル安円高になったらどうなるでしょうか? 100ドルは8000円の価値に下がってしまうのがわかるでしょうか。この時 点で換金すればもちろん2000円の損になります。
このように為替が変動することによってリターンが変化するリスクを為替リスク と呼びます。
今後の資産運用では外貨投資は不可欠になります。国内だけに投資をしていると、 日本の景気が悪くなったときに全く対応できなくなってしまうからです。
バランスファンドには大体外貨商品が組み込まれていますが、どれだけの割合で 外貨商品が組み込まれているのかはしっかりとチェックしておく必要があります。 その割合が高ければ為替リスクは高くなるからです。
例えば私がお勧めするファンドの場合
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
日本:海外=15:85
・ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド
日本:海外=33:66
この場合だとセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの方が海外に投 資している割合が高くなるので為替リスクは高くなるのです。
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