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2009年4月14日(火曜日) 07:02 |
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インカムゲインには次のようなものがあります。
・株式の配当 ・債券の利息 ・銀行預金の利息 ・投資信託の分配金 ・不動産の家賃収入
つまりインカムゲインとはその資産を持っているだけで定期的・継続的に入って くる収入のことです。
例えば株式の配当の場合、株式を保有しているだけで現金で配当がもらえたり、 その会社のクーポン券がもらえたりします。以前は株式の配当は微々たる物でし たが、最近は割と金額も大きくなっていますしクーポンの種類も豊富になってき ています。
また債券の場合は会社や国、地方にお金を貸しているわけですから利息という形 でインカムゲインが入ってきます。銀行預金も銀行にお金を貸しているので同様 です。
投資信託の場合も保有しているだけで分配金が払われます。特に値上がりしてい るときには多くの分配金が払われることが多いです。投資信託の分配金は現金で 受け取れるときとそのまま再投資される場合があります。
もし長期的な資産運用をしたいのであれば投資信託の分配金は再投資型を選んだ ほうが良いでしょう。再投資型はいちいち手数料が掛からないのでコスト的には お得だからです。ただ分配金をお小遣い代わりにしたい人は現金で受け取っても 良いかもしれません。
不動産収入は一番わかりやすいでしょう。つまりアパートを購入してそれを他の 人に貸して家賃収入を得るのです。ただアパートの購入金額が高いですし、入居 者がいないと収入が入ってこないので誰にでもお勧めできる投資ではありません。
このようにインカムゲインにもいろいろあります。ですが基本的に投資のリター ンはもう1つのキャピタルゲインによって得られます。次はそのキャピタルゲイ ンについて説明します。
関連ページ
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