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2009年4月16日(木曜日) 07:00 |
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キャピタルゲインとは実際の値上がり益のことです。つまり株式や投資信託、外 貨MMFなどを購入してそれが値上がりしたことによる利益のことです。それに 対して値下がり損のことをキャピタルロスといいます。
例えば10000円で購入した株式が値上がりして12000円になったとしま す。そうすると2000円の儲けになるので2000円のキャピタルゲインを得 たことになります。
逆に10000円で購入した株式が値下がりして8000円になったとすると、 2000円のキャピタルロスということになるのです。
基本的に投資の世界ではこのキャピタルゲインによる利益を求めます。投資の基 本原則である「安く買って高く売る」というのもこのキャピタルゲインを目指し たものなのです。
ですがこの「安く買って高く売る」というのがとても難しいのも投資の世界の特 徴です。誰にもその会社の未来のことはわかりませんし、値上がりすると思って 購入した株式が大暴落するなんてこともザラにあります。
証券会社にいるプロのファンドマネージャーでさえも今後値上がりする株式を当 てることはできません。それを私たち素人がやろうとするのは無茶があるのです。 特に投資初心者の方はこれで失敗して投資をやめてしまう人が多いのが現状なの です。
この状況に対して私は投資初心者の方にはドルコスト平均法というのをお勧めし ています。ドルコスト平均法は毎月一定額を同じ株式や投資信託に積み立ててい く方法です。
毎月一定額を投資していくことで、自動的に値段が低いときには多く、値段が高 いときには少なく購入することが出来ます。また投資信託ならば1万円から購入 できるので、資産にそこまで余裕がない人も大丈夫です。
詳しくはドルコスト平均法とは?を読んでみてください。キャピタルゲインを得 るにはドルコスト平均法が一番だと私は思っています。
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