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2010年2月12日(金曜日) 12:01 |
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資産運用は副業に過ぎません。
あなたは「そんなの当たり前じゃないか?」というかもしれません。しかしこのことを間違えている人は多くいます。この人たちは副業だと思っているにも関わらず本業のように資産運用を行っているのです。
現在は携帯電話で株式のトレーディングができるようになりました。携帯電話からでも自分が購入した銘柄の推移を見ることができます。また実際に携帯電話で株式を売買したりすることもできます。なんて便利な世の中になったのでしょうか。しかし便利さゆえに弊害もあります。それは仕事中に株式投資を行う人たちが増えているということです。
「仕事よりも株式売買に気をとられるというのでは、「仕事からの収入」という、最も利回りの高い資産を腐らせるようなものです。仕事に集中できないような投資には、決して手を染めてはならないのです」(『投資戦略の発想法』p118)
私もこの意見には同感です。あくまでも本業は仕事です。デイトレードのように仕事の邪魔をするような短期投資はするべきではありません。だからこそ私は長期投資、特に毎月一定額を積み立て投資するドルコスト平均法をお薦めしているのです。
ドルコスト平均法ならば短期的な値段の変動を気にする必要はありません。なぜならドルコスト平均法は長期的にリターンが得られれば良いという考えだからです。私自身も値段の変動をチャックするのは1ヶ月に1回だけです。後は自分の仕事や趣味に集中しています。
もちろんどちらの方法を選ぶかはあなた次第です。ですがどちらのほうが人生をより充実したものにできるでしょうか?答えは明らかな気がします。
関連ページ
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